時計の中には【磁石】が使用されております。
磁石に磁気を近づけたり、一緒にしておりますと【 磁気帯 】 が発生し時間止まりや 遅れの原因に繋がります。
磁気から時計を守るためには、磁気から「5cm以上離しておく」ことを心がけることが大切です。
携帯電話やスマートフォン、パソコン、 テレビやオーディオ機器 (特にスピーカー)など、
ふだんお使いのものにお気をつけていただくことで時計の精度と寿命を保つことができます。
☆ 磁気帯びしやすい・磁気が強いものランキング
第一位 バッグの留め金・マグネット
第二位 健康グッズ 例:磁気ネックレス、磁気枕、肩こり磁気製品など
第三位 スピーカー
※タブレット・スマホ・PCのスピーカー部分も入ります。
磁気帯されていたお客様にお聞きした際に 特に多かったのは・・・
■ロッカーに保管している ・スマートキーと一緒にしている
■携帯、スマートフォン、PHSと一緒にしている
(実は医療で使用しているPHSも医療に支障のない程度ですが 磁気が発生しているんです。)
■スマートイヤフォンと一緒にバッグに入れている
ロッカーの場合にマグネットがつく、 マグネット式のフック等をつけている、
そして スマートイヤフォンについてはケースの方にマグネットがついております。
バックの中に入れたりつけたりしていると磁気を帯びる可能性はありますので、
今一度ご確認しますようお願い申し上げます。
マグネット付きジッパーの鞄の中や近くに入れている、
ICカードと一緒に保管しているなども磁気帯びの原因となりますのでご注意ください。